アクリルたわしに最適な毛糸
アクリルたわしで編み物
さまざまな用途を持つ優れもののアクリルたわしですが、どんな毛糸を使えばいいのでしょう? アクリルたわしに最適な毛糸を紹介します。
絶対条件は、アクリル100%の毛糸を使うことです。コレが守られてさえいれば、使い古しの毛糸でも、着なくなったセーターをほどいて使っても、立派にアクリルたわしに最適な毛糸として機能します。
それにプラスアルファをするなら、抗菌・防臭加工のある毛糸を選ぶのも一案。お掃除道具としてアクリルたわしを使うワケですから、抗菌・防臭加工がしてある毛糸なら衛生的にも安心できますね。
アクリルたわしに最適な毛糸として有名なのは、ハマナカボニーというブランドの毛糸です。標準小売価格が347円と100円ショップのアクリル毛糸に比べると高価ですが、豊富な色合いや使われている繊維、抗菌・防臭加工などの総合点で、ハマナカボニーを選ぶ人も多いようです。
この、アクリルたわしに最適な毛糸の称号を持つハマナカボニーの特徴として挙げられるのは次の通りです。
1.繊維のミクロラインが汚れを落とす。
ハマナカボニーに使われているアクリル(カシミロン)の単繊維に見られるミクロラインが、洗剤なしでも汚れを落とす洗浄効果を発揮します。
2.ふっくらとした弾力性が汚れを落とす。
ハマナカボニーは比較的太いディニールのアクリル繊維で構成されています。柔らかくてコシとハリのある毛糸で作られたアクリルたわしは、洗い物の表面にフィットして、優れた払拭性を発揮します。
3.通気性、通水性が汚れを落とす。
ハマナカボニーは太さの違う複数の単繊維からできているため、大きさの違う多数のミクロラインと繊維の空間が、水通りをよくし、編み地から汚れをキレイに洗い流してくれます。