アクリルたわしの簡単な作り方
アクリルたわしを見直そう
アクリルたわしは、アクリル100%の毛糸で編んだたわしのことです。一般的な汚れなら、このアクリルたわしだけで洗剤を使わずに食器洗いができます。そのため、手荒れがほとんどなくなり、環境保護にも役立つというワケです。
使い方は、アクリルたわしを水で軽く濡らしてから、食器をこすだけでOK。頑固な茶渋も簡単に落ちてしまいます。油汚れなら、あらかじめ軽く落としておいて、その後でアクリルたわしで洗うだけできれいになります。
アクリル毛糸は、たくさんの極細繊維でできているので、細かい繊維が汚れを取って吸着してくれる役割をもっています。アクリルたわしは食器だけでなく、シンク、ガスレンジ回り、換気扇、お風呂洗いなど、水洗いできる場所ならどこにでも使えますよ。
市販のアクリルたわしもありますが、編み物用のかぎ針一本とアクリル毛糸一玉さえあれば、カンタンに手作りすることができます。また、毛糸一玉で、大きさにもよりますが3〜7個くらいのアクリルたわしができてしまうので、とっても経済的!
けれども、いちばんカンタンでおすすめのアクリルたわしは、編み物が苦手な方にもあっという間にできちゃうこんな作り方なんです。それは、体育祭などで作ったポンポンのように、手に巻いた後で真ん中を結ぶだけの、シンプルでかわいいポンポン・アクリルたわしです♪
100円ショップでもアクリル毛糸は手に入りますし、着なくなったアクリル100%のセーターを使うのも手。アクリルたわしは少しの毛糸でできてしまうので、余っているアクリル毛糸を少しずつ足して、カラフルにしても楽しいですよね。
太めのアクリル毛糸を使うように推奨されていますが、用途によって太さを変えてみたり、1個のアクリルたわし内に、太さの違う毛糸を混ぜてみたりと、自己流でいろいろとアレンジを楽しんでみて下さい。手作りのアクリルたわしなら、気に入らなければ何度でも作り直しが可能ですから。